衛生管理者保健師
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保健師について
衛生管理者と保健師という資格をご存知ですか。どちらもちゃんとした資格なんです。
ではその衛生管理者と保健師について説明をします。
保健師は国家試験に合格し、厚生労働大臣からの免許を受けたものが、保健師の」名称を用いて保健指導に従事する事ができる資格。看護大学や保健師養成校で決められた教育を受けて、保健師国家試験に合格をして、晴れて「保健師」と名乗ることが許される「国家試験」です。保健師の免許をとるには、看護師の国家試験に合格して、さらに所定の保健師養成課程を6ヶ月以上終了して、保健師国家試験に合格しないといけません。保健所をはじめ、病院、社会福祉施設など、就業領域は幅広い、2001年12月保健婦助産婦看護婦法の改正で、以前女子については「保健婦」男子について、「保健士」が用いられた名称が「保健士」に統一された。職場を清潔に保ち、病気を予防することを専門とする人のことです。
衛生管理者
衛生管理者は労働条件、労働環境の衛生面を良くし、病気の予防措置などを担当し、職場の衛生全般を管理する人のことをいいます。労働安全衛生法で決められている職場を清潔に保ち、病気を予防することを専門とする人のことです。 少なくとも毎週1回作業場等を巡視し、設備、作業方法又は衛生状態に有害の恐れがあるときは直ちに労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。 常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに常時使用労働者数によって衛生管理者 の人数が増える。資格は都道府県労働局長の免許を受けたもの、医師・歯科医師、労働 衛生コンサルタント等の資格を有する者でなければならない。 衛生管理者の免許には、中で枝分かれしていて、仕事の範囲が広い順に、衛生工学衛生管理者、第一種衛生管理者、第二種衛生管理者の3種類あります。 衛生管理者免許も保健師もどちらも立派な資格です、病院や会社などにおいてこのような 資格があると一目置かれるとおもいます。また責任も課せられるポジションになるでしょう。