アウトバウンドテレマ



アウトバウンド

アウトバウンドテレマという言葉を耳にしたことはありますか?アウトバウンドテレマーケッティングのことです。 アウトバウンドとは販売促進コール、化粧品のサンプル送付等、健康食品、DMフォローコール、生損保の契約保全コール等顧客への電話 による営業活動のことを指す言葉です。メール・FAX・はがきにも対応したり 応答率は97%(占有の場合)でアウトバウンド業務には、 指定地域内の固定電話に軒並み電話をかけるような営業電話の業務もありますが、多くの場合、会社の持っている見込み客の名簿 データベースに対して各種の条件検索を行い、顧客の需要がありそうな時期を見越して電話をかけていくというような業務が多いです。 主なアウトバウンド業務について、ご紹介していきます。 一番多いのが、各種イベントの案内などです。これは文字通りイベントなどを行う場合の集客業務のアウトソーシングです。以前その会社へ資料請求 をしてくれたお客のリストなどをもとにしてイベント案内業務を行うもので、こういった業務がコールセンター代行会社にアウトソーシングされる理由は、 外注化しやすいということになるでしょう。単純に案内を行っていく(またはイベントに参加するであろう見込み客をさらにリスト化する)といった作業 なので、電話による案内がマニュアル化しやすいことで代行会社に頼むことになるようです。 また、自社の商品やサービス内容などを紹介し、詳しい説明を後ほど電話させていただいてよいか、あるいは訪問してよいかといった確認を行うことで、 営業に濃い見込み客リストを渡す目的があります。営業の前段階としてのアポイント業務、新規顧客開拓業務もアウトバウンド業務として多く利用 されています。 あと、アウトバウンド業務として多いのが、ダイレクトメール発送後の後追い電話の業務です。 よくインターネットの案内やお墓の案内などそのような商品を必要としている年代層を狙ってDMが送られてきますが、その後、ダイレクトメールは出 しただけではほとんど読まれることはありませんので、DMが届いたかどうかの確認を行いつつ、そこからの顧客の需要を掘り起こす業務と言えます。 さらにアウトバウンド業務を発展させると、電話マーケティングからの営業活動までアウトソーシングできるコールセンター代行会社もあるようです。 会社の状況にあわせて外注を行うことで、さまざまなコストを削減を図っています。これらのアウトバウンドにはオペレーター一人 ひとりのマナーやヒアリング能力を高いレベルに保って対応することが第一になっています。

インバウンド

インバウンドは、顧客情報/FAQ/商品データベースなどを画面で参照しながら、また関連部門と連携してスピーディかつ顧客状況に見合った対応 顧客からの照会や要望などに応える業務です。