修正テープ
修正テープについて
修正用具は皆さん使われたことまた、必需品にしている方もおられると
思います。最初に作ったメーカーはシードという消しゴムなど消すことでは
トップメーカーの国内最大の会社です。以前は修正液が主流でやはり使って
みると乾くのが遅いし、修正後に乾くと凹凸になっていかにも修正したとわかって
修正したところに字を書いたがわからないなどデメリットがたくさんありました。
そこで見つけたのがドライタイプの膜状のものを転写できないかという構想です。
これは海外で基本の特許を申請して世界最初の修正テープが誕生しました。
様々な試行錯誤を繰り返して開発に3〜4年費やし、平成元年にようやく
商品化することができました。さらに良いものを作るため研究開発を続け
ていきます。
主なメーカーではトンボ(tombo)、キラット、フジコピアン、カズキなどを
ここではご紹介しています。その他にはプラス(PLUS)、ぺんてる(ペンテル)、コクヨ、パイロット、
mono、uchida、scotch、などの有名文房具メーカーなどもあります。
修正テープの長所、使い方、種類
長所
現代ではパソコンでの作業が増えてきていますがしっかり確認したつもりが
プリントアウトしてみると修正したい部分がでてきてしまったりします。
そんなときにこの修正テープを使えばすぐに上から書き込みもOKです。
そうです。乾くまで待たなくすぐに上から書ける。修正面が薄く、凹凸
がないので書きやすい、テープのたるみがなく破れにくいなどで世界的
に使われています。
使い方
先端部を紙面にしっかり押しあて、修正方向にそのまま移動させて横に引く
とテープが転写されます。修正後、テープをいったん止め修正面から引き
上げるとテープが自然に切れて離れます。直線修正用ですから、テープが
先端の転写ヘッドから外れるような蛇行使用はテープを痛め、テープ切れ
の原因となりますので避けましょう。
修正テープの種類
いろいろと各社が改善してよりよい修正テープを作っています。
キラット ヨコ引きタイプ修正テープ、
手元がよく見えるヨコ引きタイプなので、まっすぐなラインで修正できます
たくさん使える8mの長持ちロングタイプです。
キラット 花柄可愛いプチ修正テープ
コンパクトサイズのぷち修正テープ。女性の手にも持ちやすい大きさです。
小さめの手帳でも、細かな文字の訂正にも程よい大きさです。
キラット 修正テープ
一番使用する5mm幅タイプ。さらに8mのロングタイプで長持ち!
テープの端から端までピッタリ修正できます。
スリーエム修正用テープ カバーアップテープ 2.5mm×10m
貼ってはがせる粘着材を採用した修正用テープです。
文字の大きさに合わせてテープ幅も充実!
4mm、6mm、8mmなど
トンボ
トンボ ペン型修正テープモノPXN2.5mm
持ち易いペン型タイプ、細やかなところの修正も楽々。
本体はすべて同じサイズなのでどのカートリッジも使用できます。
トンボ 修正テープヨコ型 モノYS 4.2mm
手ぶれをおさえ、正確に修正できます。
トンボ 修正テープヨコ型 モノYX 4.2mm
進化した横引き。真っ白なラインがひけます。
フジコピアン リサイクル修正テープ インスタライトU
ボディの傾きを回転ヘッドで吸収。
ゆがんでも軌道修正ラクラク。
修正箇所が見やすいから修正が簡単
カズキ ミスクイ交換可 修正テープ
テープの端がスッキリ切れて使いやすい。